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分譲デザイナーズマンションのデメリット

分譲デザイナーズマンションの購入を検討しているなら、メリットだけではなくデメリットについてもしっかり把握しておく必要があります。もちろん一口に分譲デザイナーズマンションと言っても物件によって具体的なメリット、デメリットは違います。ただし一般的な分譲デザイナーズマンションに共通している問題点はいくつか指摘されていますから、ご参考までに代表的なデメリットをピックアップしてみたいと思います。

 

まず、分譲デザイナーズマンションのデメリットとして昔から問題視されているのが、見た目重視の設計ゆえに実際に生活の場として考えると非常に住みにくい可能性が強いことです。

 

通常マンションの間取りを考える時には住みやすさが重視されます。ですから水場は北側、台所もシンク周りのスペースを広く取るなどの工夫がされ、結果的にどのマンションも同じような設計になってしまうわけです。その点デザイナーズマンションは使い勝手の良さ、住みやすさよりも見た目が最優先されますから、実際に住んだ時にどうしても不具合が生じることは避けられないようです。

 

もちろん最近の分譲デザイナーズマンションは移住性も重視して設計される傾向が強まっていますから、物件購入の際には利便性とデザインをどれぐらいのバランスで優先するのかもしっかり検討しておきましょう。

 

その他分譲デザイナーズマンションのデメリットとして指摘されているのは、耐久性の問題です。総合力の高い物件もありますが、とにかく見た目重視のマンションだと耐久性よりもデザインにコストをかける傾向が強く、賃貸ならともかく分譲物件としては将来的に不安が残ることも確かです。メンテナンスのしやすさや修繕費に関してもチェックする必要があります。

 

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