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見学の流れ

分譲デザイナーズマンションのモデルルーム見学が初めての場合、「いつまで拘束されるのだろう」、「次は何をするのかしら」と不安になることも少なくありません。具体的な見学会のスケジュールは会社ごとに異なりますが、ご参考までにほとんどの見学会で共通する主な流れをご紹介したいと思います。

 

最初は受付で予約時に伝えた自分の名前を告げ、アンケート用紙や資料を貰います。アンケート用紙には氏名や住所、生年月日や家族構成などの基本的な情報の他、職業や年収、現在の住居が賃貸か持家か、賃貸の場合毎月の家賃を問う項目もありますし、マンションの購入目的や希望する間取り、広さなども問われます。見学会によってはこの時点で自己資金や月々の返済希望額などかなり具体的な情報を記入する必要があります。もちろん詳しい数字が分からない場合や答えたくない場合は未記入でも構いませんが、モデルルームが複数用意してある場合アンケート情報を参考に部屋を案内されますから、できれば正確かつ正直に答えたいところです。

 

続いてある程度規模の大きいマンションの見学会では担当者との挨拶が済んだ後、シアターコーナーでマンションのコンセプトや周辺地域の情報などがナレーション付きの映像を観ます。シアターコーナーの後は模型やパネルを見ながらマンションの詳しい情報をヒアリングし、いよいよモデルルームに案内されます。

 

新築の場合入居者を募集する時点で竣工が済んでいないケースが大半ですから、モデルルームでしか立体的な室内をチェックすることはできません。同じ間取りでも梁の有無や窓の位置で随分空間の印象は変わりますし、せっかくの機会ですからじっくり部屋の中を確かめましょう。その後担当者と商談の機会が設けられる筈ですが、見学会によっては説明会が何段階にも及ぶことが多く、最初の見学会では簡単な説明だけでそのまま解散することも。印象が良かったら次の説明会にも予約を入れましょう。

 

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